「ChatGPTって、若い人が使うものでしょ?」
半年前の私も、そう思っていました。でも今は、毎日使わない日はありません。
今日は、実際に仕事で使っている5つの方法をご紹介します。難しい設定は一切なし。スマホだけで始められます。
その① メールの返信文を作ってもらう
一番最初に使い始めたのがこれです。
「この文章に対して、丁寧で温かみのある返信を書いて」と送るだけ。
30分かかっていたメールが5分で終わります。もちろん最後は自分でチェックして、自分の言葉に整えます。
その② 企画書・提案書の骨格を作ってもらう
「こんな提案書を、3つのポイントで作って」とお願いすると、骨格が出てきます。肉付けは自分でしますが、「何から書けばいいかわからない」という状態がなくなりました。
その③ 資料のまとめ・要約
長い資料やWebページのテキストを貼り付けて「300字でまとめて」と頼むだけ。会議の前準備が劇的に速くなりました。
その④ SNS投稿文のバリエーション
「このテーマでInstagramの投稿文を【3パターン作って」とお願いすると、トーンの違う3つの案が出てきます。自分では思いつかない表現が出てくることも多く、「これ使おう!」となることがよくあります。
その⑤ 「今日のやること」の整理
朝、今日やることを箇条書きで入力して「優先順位を付けて」と頼むだけ。自分では気づかなかった「これが一番重要」という整理をしてくれることがあります。
大切なのは「完全に任せない」こと
5つご紹介しましたが、共通しているのは「最終確認は自分でする」ということ。AIは優秀なアシスタントですが、判断をするのはいつも自分です。この距離感を保つことで、安心して使えます。
「やってみたい」と思ったら
AI未来ラボでは、スマホ1台で始めるAI体験会を開催しています。「難しそう」と思っている方ほど、参加後に「こんなに簡単なの!?」という感想をいただきます。


