「折り紙って、AIと関係あるの?」
そんな疑問を持ったことはありますか?実は、折り紙の展開図は数学的にとても複雑な構造を持っています。NASAの太陽電池パネル設計や人工血管の折り畳み構造に活用されるなど、最先端の科学と深くつながった世界なのです。
盛岡のAI・プログラミング教室「iPad Café 8」では、今年の夏、この「折り紙×AI」のテーマでリアルイベントを開催します。
7月18日(土)「折り紙先生×AI」リアルイベント開催!
- 開催日: 2026年7月18日(土)
- 申込締切: 7月10日(金)
- 対象: 小学生〜大人まで、どなたでも
- 参加申込: LINE公式アカウント(@ipadcafe8)から
当日のプログラム(予定)
- 折り紙先生によるデモ体験——鶴から始まる創作の世界
- iPadを使って折り紙の展開図をAIで設計してみよう
- 「AIが考えた折り紙」を実際に折ってみよう
- 作品発表&みんなで写真撮影
子どもはもちろん、大人も「やってみたい!」がとまらなくなる体験です。
iPad Café 8ってどんな部活?
iPad Café 8は、盛岡を拠点に活動する、子どもたちの創造力を育てる部活動です。
iPadやAIを使いながら、地域での取材や動画制作、作品づくり、イベントの企画・運営など、実際の体験を通して「つくる力」「伝える力」「考える力」を育んでいます。
大切にしているのは、
「まずやってみること」
「失敗から学ぶこと」
「完成したものをみんなに伝えること」 の3つ。
子どもたちは「見る人」ではなく「つくる人」として挑戦を重ね、自分のアイデアを形にしながら、AI時代を生きるための創造力や主体性、仲間と協力する力を身につけていきます。
なぜ「折り紙×AI」なのか
折り紙は、日本の伝統文化であると同時に、図形や空間認識、論理的な考え方が詰まった奥深い世界です。
そこにAIを組み合わせることで、「こんな折り方があるんだ!」「AIと一緒に新しい作品を考えられるんだ!」という驚きや発見が生まれます。
AIでアイデアや展開図を考え、実際に手を動かして折り、完成した作品をみんなで見せ合う。この一連の体験を通して、子どもたちは創造力や挑戦する力、考える力を育んでいきます。
iPad Café 8は、伝統と最新技術をつなぎながら、「やってみたい!」という気持ちを未来につなげる学びを大切にしています。
夏休み前にぜひ体験を
もうすぐ夏休みが始まります。「ゲームとYouTubeばかりになりそう…」と心配しているお父さん・お母さんにこそ、このイベントに参加してほしいのです。
折り紙とAIが出会う体験は、「これ、私にもできるかも」という感覚を子どもたちに届けます。その小さな自信の積み重ねが、未来への第一歩になります。
申込締切は7月10日(金)です。お早めにご連絡ください。
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