「AIって、なんだか夏になっても関係ない話ね」——そう思っていたのは、つい最近のことです。
でも今年の夏は少し違います。気づけば、夏の旅行計画を立てるのも、お中元のお礼状を書くのも、「とりあえずAIに聞いてみよう」が口癖になっていました。
今日は、岩手・盛岡で暮らす50代女性が実際に「夏こそAI!」と実感した5つのシーンをご紹介します。
シーン① 夏の旅行計画をまるごと相談した
「岩手から函館への1泊2日、70代の母と一緒でも楽しめるプランを立てて」と入力するだけで、観光スポット・移動手段・おすすめの宿まで候補が出てきます。
あとは実際の旅行サイトで料金を確認するだけ。旅行代理店に電話する前の「下調べ」として使うと、時間が大幅に短縮されます。
シーン② お中元のお礼状の文章を書いてもらった
毎年悩むのが「お礼状の文章」。「フォーマルすぎず、でも失礼にならない言い方」ってなかなか難しいんですよね。
「岩手在住、50代女性。親戚からお中元が届いた。丁寧すぎず、親しみのある文章で300字程度のお礼状を書いて」と入力したら、3パターンの文章が出てきました。あとは自分らしい言葉を少し加えるだけ。
シーン③ 夏野菜のレシピを毎日提案してもらった
「冷蔵庫にナス、きゅうり、ピーマンがあります。簡単に作れて、子ども(孫)も食べやすいレシピを教えて」——毎朝こんな感じで相談しています。
岩手の夏は野菜が豊富。地元の直売所で買った野菜を、AIが毎日違う料理に変えてくれます。
シーン④ 夏のイベント告知文を作ってもらった
地域の集まりや、PTAのお知らせ文を作る機会、意外と多くないですか?
「〇月〇日、地区の夏祭りのお知らせ文を、LINE向けに簡潔に作って」とお願いすると、すぐに使える文章が出てきます。コピーしてLINEに貼り付けるだけ。
シーン⑤ 夏の「健康管理」をAIに相談した
「50代女性、軽い肩こりと夏バテ気味。食事・運動・睡眠で改善できることを教えて」と聞くと、実践しやすいアドバイスをまとめてくれます。
もちろん、医療的な判断は必ず専門家に。でも「まず何から始めればいいか」の第一歩を考えてもらうのに、AIはとても便利です。
大切なのは「試してみる」こと
この5つのシーン、共通しているのは「完璧な使い方を目指していない」ということです。
「AIが出した答えを、そのまま使う必要はない」——それを知ってから、気楽に試せるようになりました。
まずは1つ、今日から試してみてください。きっと「なんだ、こんなに簡単だったんだ」と思うはずです。
ミライタウンでは、岩手の50代・60代向けにAI体験会を定期開催しています。「まず一緒に試してみたい」という方は、ぜひLINEでご連絡ください。
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